ゴルフパターFAQ

ゴルフパターに関するよくある質問と回答をまとめました。

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L字パターの長所と短所

L字パターの長所は、なんと言ってもラインが出しやすいことですね。アイアンと同じような感覚で打てるのも良い点です。L字パターの短所は、やはり難しいことですかね。特に初期のL字型パターはスイートエリアが狭いのでミスすると思うようにボールが転がってくれません。...続く

トレリウムパターとは

金属ボディに、金属をインサートすると言う従来に無かった手法のパター。1997年、タイガーウッズがマスターズで、史上最年少、史上最少スコア、2位との差史上最多などの優勝した時に使用していたパターで大ブレーク。トレリウムとは、フェースインサートの金属のことで銅素材に見えるが12種類の金属を配合させた素材。固定の仕方も4本のマイクロビスを使用、接合部分にはシリコンを入れることで、よりソフトな打感...続く

パターの長さは何インチがいいの?

基本的なパターの長さは、33,34,35インチの3パターンが主流。パターの長さは身長や手の長さ、ストロークの仕方や構え方などを考慮して自分に最適な長さを選ぶ。ピンなどメーカーによっては、専門スタッフがフィッティングしてくれるので迷ったら見てもらうのもいい。全体的に見れば、34インチがベースとなっている気がする。...続く

パターのライ角は何度がいいの?

ボールを正しくヒットするには、自分に合ったライ角でアドレスができるかが大切。パターのライ角は打つときに、手の位置が低い人や高い人などによってもライ角は変わるし、ストロークの仕方によっても変わる。ちなみに、オデッセイパターの基本ライ角は70度に設定されているようだ。...続く

パターのロフト角は何度がいいの?

パターにロフトが無いと思っている人もいるが、芝の上にあるボールはやや沈んだ状態。そのボールに順回転を与えるにはやはりロフト角が必要。各メーカーやパターの種類によって、ロフト角はいろいろある。ちなみにオデッセイパターのロフト角は、コース事情やボール性能を考慮し基本は3度に設定しているそうだ。...続く

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