パターグリップの握り方

パターグリップの握り方の一般的なスタイルは逆オーバーラッピング

パターグリップの握り方

パターグリップの握り方の一般的なスタイルは逆オーバーラッピング

パターグリップの握り方の基本は逆オーバーラッピングが一般的です。最近のトレンドで言えばマスターズで優勝したジョーダン・スピースのクロスハンドスタイルが多いようです。

クロスハンドグリップの利点として、パターは手先でコントロールするとなかなか安定しないので、クロスハンドにすることで肩のラインだけでなく両ヒジのラインを目標に向けて並行に構えることができ安定したストロークができること。

パターグリップの握り方 関連記事

パターグリップは変えた方がいいの?

繊細なパッティングに影響を与えるパターのグリップは、モデルごとに最適なグリップが選ばれている。 しかし最近では、自分に合った使いやすいグリップに差し替えて使っている人が多い。 特に人気なのが、スーパーストローク。 ジョーダン・スピースも愛用しています。 もし、パターの調子がイマイチの人は、人気...続く

逆オーバーラッピンググリップとは

通常、オーバーラッピンググリップと言えば、 右利きの人で言うと左手を普通に握りその人差し指の上に右手の小指をかけるスタイルのことを言う。 このグリップを逆にする形で右手を普通に握り左手の人差し指を伸ばすスタイルが逆オーバーラッピンググリップになる。...続く

パターイップスとは

パターイップスとは、 精神的な原因などによりパターの集中すべき局面において、自分の思い通りにパットができなくなる運動障害のこと。 1993年ベルンハルト・ランガーが、パターイップスでもマスターズで優勝したことも話題になった。 ちなみに、 イップス(Yips)は、「子犬が吠える」意味の yip...続く

Top へ