おすすめのゴルフパターはこれ

憧れのプロが使うパター、見た目がいいパター、使い慣れたパター、人気のパター、ニューモデルのパターなど厳選しておすすめのパターお伝えします。

オデッセイパターの選び方

世界6大ツアーでトータル使用率bPのオデッセイパターを選ぶ

パターの選び方のポイントは、ヘッドの形状とネックの付き方、打感、ボールとの相性。

その点、オデッセイパターが選ばれる理由はヘッドもインサートも種類が豊富でゴルファーにとって最適なパターを選べること。

さらに世界6大ツアーでトータル使用率bPというだけあってプロの真似をしたいアマチュアゴルファーに人気が高い。

オデッセイパター使用プロ
石川遼
上田桃子
フィル・ミケルソン

スコッティキャメロンパターの選び方

PGAツアーで人気のパター。2013年世界ツアーで76勝を上げている。

PGAツアーで断然人気のあるパターと言えば、スコッティキャメロンのパターではないでしょうか。

スコッティキャメロンのパターが一躍有名になったのは、1993年ベルンハルト・ランガーが、マスターズで優勝したこと。当時パターイップスだった彼がなぜパターが入るのか話題になった。

その後、タイガー・ウッズがトレリウムパターを使ってマスターズに優勝。スコッティキャメロンのパターはタイガーウッズの存在でブランド価値をさらに上げた。

2015年では、ジョーダン・スピースがスコッティキャメロンのパターを使用してマスターズ、全米オープンの連覇で史上6人目の快挙成し遂げた。

そんなスコッティキャメロンのパターを使ってみたいと思いませんか。

つかまりのいいパターの選び方

つかまりのいいパターといえばミドルバランスか、クランクネック

ボールのつかまりが悪いと、右にプッシュアウトし、つかまりすぎると左に引っかけてしまう。このような人は重心角の性質を利用すれば調整できます。

重心角を調整する役割を果たすのがパターのネック。

例えば、安定したストロークができるミスに強いネオマレット使っても右へのプッシュはしたくないと思うなら、ヘッドが返りやすいミドルバランスを選べばいい。

そしてクランクネックと組み合わせればオフセットしているためさらにつかまりがよくなると言うこと。

やさしいパターの選び方

ミスしても自分の思った通りにポールが転がるパター

やさしいパターと言えば、構えやすい、ストロークしやすい、安心感がある、狙った通り打てるなど考えられますが、1番大切なのはちょっとミスしても自分の思った通りにポールが転がるパターではないでしょうか。

そうなるとヘッドの大きさが大きいスイートエリアの広いパターになる。さらにフェース後方の大きいタイプほど重心が深くなるので慣性モーメントが大きくなり、芯をはずしてもヘッドがプレイにいためボールの転がりに影響が出ない。

つまり、やさしいパターと言うならばセンターシャフトのネオマレットタイプがオススメと言うことになる。

中古パターも人気はオデッセイパター

オデッセイパターの人気の秘密は、形状の違いやインサートの硬さの違いの多さ

中古市場でも人気が高いオデッセイパター。人気の秘密は様々な形状の違いやインサートの硬さの違いがあり、いろんなゴルファーのタイプに選びやすいことではないでしょうか。特に中古パターだと手軽に試せるのがいいですね。今人気のオデッセイパターは#7の2本角マレットタイプが人気のようです。オデッセイ#7の特長は、いかにターゲットに対して真っ直ぐに構えられるかを追求したパター。方向が定まらない人におすすめのパタ...(続く)

ウイルソン100周年記念復刻モデル 新8802パター

ウィルソン8802パターと言えば、ベン・クレンショーが使用して有名。

Wilson 8802パターは、アマチュアからトッププロまでもが使用した上品で時代を問わない名器。その復刻版がウイルソン100周年記念復刻モデル 新8802パター。ウィルソン8802パターと言えば、ベン・クレンショーが使用して有名。他にも多くのプレイヤーが使用しているパター。新8802パターの特徴は、蘇ったクラシックなヒールシャフト形状。最高精度の304ステンレスから削り出されたフラットなフェース...(続く)

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