おすすめのピンパター

ピンのパターは社名がそのままパターの形状を表すパターがあるほど有名。そんなPINGのおすすめパターを紹介します。

ピンパターを使いたくなる

ピン型パターがあまりにも有名だが、それ以外のタイプもピンのテクノロジーと伝統が引き継がれている

ピンは、最初に発売したパター「1-A」の打音が「ピーン!」と聞こえたことが、社名の由来で知られています。

ピンの社名がそのままパターの形状を表す定番中の定番、ピン型パターは、今でこそ一般化したオーソドックスな形だが、当時はかつてないパター形状だった。

ピン型パターの特徴は、トゥとヒールに重量配分した、キャビティバック形状で重心位置を低くし、安定したストロークと芯を外した際のブレを抑えた画期的なパター。

マレット・ネオマレット型が人気の中、ブレードタイプのピン型パターも、PGAツアーでは依然高い人気。直角に構えやすく、緩やかな開閉で、真っ直ぐ打つこともできるおすすめのパターです。

かつてパターデザインを根本から覆したピンの、進化し続けているパターを使ってみたいと思いませんか。

ピンパターの特徴

パターデザインを根本から覆したピン。そんなピンパターの特徴。

PING独自のテクノロジーで開発されたTR溝

中央の溝を深く、周辺部を浅く、打点によって溝の深さを調整する事でボール初速が安定する。

同モデルでヘッド重量の違う「青TR」と「黒TR」の二種類が用意されていて、比較検討できる。

黒TR

重めの304ステンレススチールをインサートに採用。打感がしっかりめで転がりが良いので、ショートパットが苦手な人におすすめ。

青TR

軽量な6061アルミニウムをインサートに採用。打感が柔らかでしっかり打てるからロングパットに効果を発揮。

シャフトの長さも調節可能

ピンのパターは通常のグリップ以外にシャフト長調整機能付きのタイプが選べる。長さも31?38インチの範囲で自由に調整可能。シャフトの裏側には、0.25インチ単位で長さの目印とスクェアの目安となる線がある。

長さの調節はもちろん、へッドに対するグリップの挿し方も好みやその時の調子で調整できるのは素晴らしい。

流行の極太グリップも品揃え

選べるパター用グリップは全8種類。純正以外にも太さや重さなど、クラブ同様にべストなものを選べる。契約プロも使用しているので、その性能の良さが分かる。

ブロンズ 1-A パターはピンの原点

社名の由来にもなっている「ピーン!」という音が特徴の 1-A パター。

ブロンズ 1-A パターは、世界中でロングセラーの人気シリーズ。創業者カーステン・ソルハイムの原点ともいえる歴史的名器。ビギナーからツアープロ、全てのプレーヤーに愛される名品です。

社名の由来にもなっている「ピーン!」という音が特徴の 1-A パター。

当時のヘッドは、黄銅(真鍮)でしたが、軟らかすぎて使っていくうちにヘッドがへこんでしまうため、ブロンズに素材変更されています。

この 1-A パターを使って最初にツアーで優勝したのはアーノルド・パーマーです。

そんな名器が現行モデルにあるので、コレクションとしても手に入れたい逸品です。

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