ゴルフパターFAQ

ゴルフパターに関するよくある質問と回答をまとめました。

パターの長さは何インチがいいの?

パターの長さは身長や手の長さを目安に選ぶ

基本的なパターの長さは、33,34,35インチの3パターンが主流。

パターの長さは身長や手の長さ、ストロークの仕方や構え方などを考慮して自分に最適な長さを選ぶ。

ピンなどメーカーによっては、専門スタッフがフィッティングしてくれるので迷ったら見てもらうのもいい。

全体的に見れば、34インチがベースとなっている気がする。

パターのライ角は何度がいいの?

自分の構えにあったライ角を選ぶ

ボールを正しくヒットするには、自分に合ったライ角でアドレスができるかが大切。

パターのライ角は打つときに、手の位置が低い人や高い人などによってもライ角は変わるし、ストロークの仕方によっても変わる。

ちなみに、オデッセイパターの基本ライ角は70度に設定されているようだ。

パターのロフト角は何度がいいの?

メーカーやパターによってロフト角は違う

パターにロフトが無いと思っている人もいるが、芝の上にあるボールはやや沈んだ状態。そのボールに順回転を与えるにはやはりロフト角が必要。

各メーカーやパターの種類によって、ロフト角はいろいろある。

ちなみにオデッセイパターのロフト角は、コース事情やボール性能を考慮し基本は3度に設定しているそうだ。

パターグリップは変えた方がいいの?

繊細なパッティングに影響を与えるパターのグリップは、モデルごとに最適なグリップが選ばれている。しかし最近では、自分に合った使いやすいグリップに差し替えて使っている人が多い。特に人気なのが、スーパーストローク。ジョーダン・スピースも愛用しています。もし、パターの調子がイマイチの人は、人気 ...(続く)

重心角とは

パターを水平にした時の、シャフトに垂直なラインとフェース面のラインとの間の角度のこと。重心角の大きいものをフェースバランス。重心角の小さいものをヒールバランス。重心角の中間のものをミドルバランス。といいヘッドの動きを左右します。重心角が大きいと、真っ直ぐストロークしやすくなるが、ボー ...(続く)

パターのライ角を直角にできないの?

パターって、重いヘッドを真下に垂らして振れば真っ直ぐ打てるのにって思いますよね。その通りで、振り子のように振ることができるので簡単にボールを真っ直ぐ打つことができます。だから、ルールで10度以上にしなければならないと決められています。つまり、あまりライ角がフラットなパターを使うと安定した ...(続く)

トレリウムパターとは

金属ボディに、金属をインサートすると言う従来に無かった手法のパター。1997年、タイガーウッズがマスターズで、史上最年少、史上最少スコア、2位との差史上最多などの優勝した時に使用していたパターで大ブレーク。トレリウムとは、フェースインサートの金属のことで銅素材に見えるが12種類の金属を配合さ ...(続く)

パターイップスとは

パターイップスとは、精神的な原因などによりパターの集中すべき局面において、自分の思い通りにパットができなくなる運動障害のこと。1993年ベルンハルト・ランガーが、パターイップスでもマスターズで優勝したことも話題になった。ちなみに、イップス(Yips)は、「子犬が吠える」意味の yip ...(続く)

パターグリップの握り方

パターグリップの握り方の基本は逆オーバーラッピングが一般的です。最近のトレンドで言えばマスターズで優勝したジョーダン・スピースのクロスハンドスタイルが多いようです。クロスハンドグリップの利点として、パターは手先でコントロールするとなかなか安定しないので、クロスハンドにすることで肩のラインだけでな ...(続く)

逆オーバーラッピンググリップとは

通常、オーバーラッピンググリップと言えば、右利きの人で言うと左手を普通に握りその人差し指の上に右手の小指をかけるスタイルのことを言う。このグリップを逆にする形で右手を普通に握り左手の人差し指を伸ばすスタイルが逆オーバーラッピンググリップになる。 ...(続く)

オフセットしていると何が良いの?

シャフトよりフェース面が後ろにあるオフセットしたパターは、ボールをつかまえやすくなっていて右へのプッシュアウトしにくい特性がある。逆にシャフトよりフェース面が前にあると、シャフトとフェース面が直線的になりラインが出しやすくなる。 ...(続く)

L字パターの長所と短所

L字パターの長所は、なんと言ってもラインが出しやすいことですね。アイアンと同じような感覚で打てるのも良い点です。L字パターの短所は、やはり難しいことですかね。特に初期のL字型パターはスイートエリアが狭いのでミスすると思うようにボールが転がってくれません。 ...(続く)

2016年からアンカーリング禁止で長尺パターが使えないの?

2016年1月1日から正式にアンカリングが禁止されることになりました。そのためか長尺パターが使えなくなると思っている人がいるようですが、それは間違いです。そもそもアンカーリングとは、ストロークの基点を作る方法で、パターを体の一部に固定することで安定させて動かすことをそう呼んでいます。つまり、長尺 ...(続く)

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